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2011年11月 2日 (水)

Natsupapaの好きなボルゾイ!

今回は、Natsupapaの好きなボルゾイのお話!です。

下の写真は、たしか2008年だったと思います。

ランディーがまだ元気で、ときどき撮影に行っていました。

Natsupapaの幸せそうな顔、マスクでみえませんか?

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ベッキーも楽しそうで、その頃、いい、時間が流れていました。

いつでも逢いたいときに、行けたので、

その有り難さがに気がついていませんでした。

最近、ボルゾイに逢えなくなり、無性に懐かしく思います。

I miss you! Randy!

そんな訳で、Natsupapaは、再び、ボルゾイの研究を開始しました。

大関京子さんの『ボルゾイの事典』は、本当に素晴らしい本です。

毎日、読んでいますが、ますます、ボルゾイの魅力に惹かれます。

いまは、第2の職場で、嘱託なのですが、とても仕事が忙しく、

その仕事が、一段落しないと、新しい犬を迎えることができません。

何とか、この状況を打開して、真っ白なボルゾイを迎えたいと考えています。

その道は、厳しく、Natasumamaの同意を取り付けることが、

まず、最初の難関でしょうか?

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ボルゾイは、

英語で Borzoiと書きますが、語源をひも解くと、ロシア語では女性名詞形がборзая バルザーヤ で、男性名詞形がборзой バルゾーイだそうです。

ロシア原産の非常に大型のサイトハウンドで、以前はロシアン・ウルフハウンドと呼ばれていたそうですが1936年にボルゾイに改名されました。

ボルゾイとはロシア語で「俊敏」を意味するそうで、その名の通り走るのがたいへん速く走行速度は50km/hに達するそうです。

オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の貴族に飼われていました。

そのため、ロシア革命後に貴族の象徴として民衆に多数の個体が虐殺されたそうです。

しかし革命前に海外の王侯貴族に進呈されたボルゾイをブリーディングし、再び純血種として復活したようです。

1992年に、アメリカのマジェンカ・ケンネルから純白のベルサリウス(オス。1987年5月2日 - 1999年10月10日)が来日し、日本のボルゾイ・ファンを増やすきっかけになったと言われています。

JKCの2010年の登録頭数は460頭で、全犬種中33位に位置するそうです。

下の書籍は、ボルゾイ関連の書籍の1部です。

大関さんの本がでるまでは、英語のもので内容も古く、しかたなく我慢して読んでましたが、

ボルゾイの事典は内容も新しく、日本におけるボルゾイのパイオニアである、

ベルサリウスに関する記述もとても興味深いものとなっています。

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今回は、Natsupapaの好きなボルゾイのお話!でした。

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