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2016年2月10日 (水)

武蔵くん逝く

今回は、「武蔵くん逝く」です。

昨日の早朝、武蔵くんが苦しむこともなく、安らかに旅たったことをDOG!COMのブログで、知りました。

最初にこの子に会ったのは、確か、2008年10月2日だったと思います。

それから、8年弱の年月が流れました。

武蔵は、英国系ゴールデンで、とても美しいホワイトのファーをしています。

また、表情が素敵で、カメラマンは、その瞳に吸い込まれそうになります。

これまで、撮った写真は、数百枚になるでしょう。

今回は、その中から、Natsupapaが特別気にいた3枚をご紹介いたします。

皆様と共に、生前の、凛々しい姿を思い出しながら、冥福を祈ることにいたしましょう。

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こんなに魅力的な目で見られると、カメラマンは困ります。

抱きしめてやりたくなり、撮影は中断となります。

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フロアーに佇む武蔵くんの姿、こうしているだけで、豊かな時間が流れます。

Natsupapaは、大型犬のいるこんな空間が大好きです。

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武蔵くん、これまで本当にありがとう。君の瞳に癒されたことを思うと、失ったことがとても寂しく思えます。妹の小麦ちゃんや、これまで楽しい時間を共有した仲間の皆んなを見守ってください。

武蔵くん、天国で幸せにね! 

武蔵くんに追悼の意をこめて、虹の橋のお話を載せておきますので、皆様も武蔵くんのためにお祈りください。

合掌!

  

虹の橋



 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。



この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。


そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。


たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。



病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。

まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。


それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。



動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。


その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。



突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。


速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。


あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。


そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。



そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。


あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。



それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。



和訳:YORISUN

今回は、「武蔵くん逝く」でした。

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