今回は、全部、森の妖精(ボルゾイ)達紹介!です。
北海道は、初霜もおりて、朝晩、ひんやりしていて、撮影シーズン到来です。
三連休の二日間を利用して、今回、ランディーとベッキーの撮影に行ってきました。
1日目は、ポートレイト撮影を想定して、愛機、1Dmk3にEF200f2.0を装着して撮影に臨みました。
このレンズの素晴らしいボケをご堪能ください。
最初は、♀のボルゾイのベッキーです。この子は以前にお話ししたように、成長段階で、栄養的に問題があり、大きくなれませんでした。
悲惨な状態のとき、現在のご主人に救われて、今は、幸せに暮らしています。
そんな訳で、人間が苦手です。でもNatsupapaには、だいぶ馴れてくれて、手を舐めたり、餌をねだったりしてくれるようになりました。
ベッキーは、小さいボルでとても可愛いです。
林を背景に全身像をお見せします。
ポートレイトも素敵でしょう!
こんな愛嬌のあるポーズも見せてくれました。Natsupapa、この写真とても気に入ってます。
こんどは、♂のボルのランディーです。ランディーとは、写真を撮り始めて、もう6年にもなります。一番古くからの友人です。ランディーは、Natsupapaのことが大好きです。Natsupapaもランディーのこと、とても大事に思ってます。
ランディーも今年、8歳で、夏に、病気になった時は、大変、心配しました。今回、再会した時は、すっかり元気になっていて、とても安心しました。
この下の写真のように、呼べば、犬小屋から勢いよく走ってきます。
これから下の写真から、2日目 の撮影になります。ボルゾイ達の館は、あまりにも広くて素敵なところなので、広角レンズで撮らなければ、雰囲気をお伝えすることができません。そこで、愛機、5Dmk2にEF24-105F4.0を持ち出して、撮影に臨みました。
最初は、I さんの館の正面全景です。綺麗に刈り込んだ芝生が気持ちがよく、そこにボル達が自由に遊んでいます。
左手に見えるのが、ランディーの犬小屋です。大人が充分中に入れます。
これも館を背景にボル達を写した1枚です。

ランディーとベッキーは、一応、夫婦なのですが、ベッキーの体が未熟ぽくて、ご懐妊の様子は、ことしもありませんでした。でも、仲が良くて、ランディーは彼女にとても優しく接していました。
背景に写っているのは、納屋というか、そこには、車とかスノーモビルとか農機具とかが入っていました。
ランディーは、ちょっと陽気なボルでもあります。
裏庭は、森につながり、坂があったり、緑のコリドールのような細道が続いています。
静かな森の中で、ランディーが私の合図で、おすわりをしたところです。
一方、ベッキーもいい子で、遠くにいても、私が、呼び戻すと、勢い良く、戻ってきます。
1500坪ほどある庭には、こんな朽ち果てた自動車もあったりして、そこにいると、なんか、幻想的な雰囲気に包まれます。
ちょっとゴルフコースを思わせる、坂があったり、ドッグレッグがあったりで、2匹のボルを伴った散歩は、とても気分のいいものです。
なるべく近いうちに、再び、ここに訪れようと思ってます。この邸宅の持ち主で、ボル達の優しいパパさんに、とても感謝しています。
いつでも暖かく迎えていただいてます。函館空港に近い私の自宅から1時間以内に、こんな自然の豊かな空間にしたれるのは、とても幸せなことです。
如何でしたでしょうか? 今回は、森の妖精(ボルゾイ)達紹介!でした。
次回も、また、素敵な犬達を紹介いたします。またお会いしましょう!この記事を読んだ方は、下の犬写真マークをクリックしてください。北海道の人たちには、特に、応援宜しくお願いいたします。
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